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シーズーの性格タイプとジャストな洋服の選び方

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甘えん坊、頑固、怒りん坊、色々な顔をもつシーズー シーズーといえば、室内犬の中でも、安定した人気を誇る犬種です。シーズーに魅せられ、何代もシーズーばかりを飼っているという方も多いほどです。

性格は、オスは頑固で、我慢強く、時には飼い主にも強気に当たる事もありますが、基本的には甘えん坊で、落ち着いた性格が多いようです。 メスは、大人しく、一日中のんびりとマイペースに過ごすことが好きなようです。 シーズーの骨格は意外にも骨太でがっしりとしているので、大人になってから抱き上げるにはちょっと重くてと言われてしまう事もあるようです。

洋服選びのポイントは

シーズーの洋服選びでありがちな失敗は、「着せようと思ったら、頭が通らなかった・・・」という事。 このサイズならと思っても、意外に頭部が大きいものです。 洋服の襟ぐりのサイズはデザインやメーカー、素材によってだいぶ差異が生じてしまうものですので、可能であれば購入時に試着をし、スムーズに着こなせる洋服の襟ぐりのサイズを平置きで測っておくとよいでしょう。

 

シーズーは胴が長目で、足が短く、頭部が大き目というボディラインですから、洋服を選ぶ時には、袖の無いデザインがおすすめです。 また、シーズーは体格差の大きい犬種でもあります。オスとメスでは、倍近くも体重に差がある事もあるほどです。

 

洋服のタグに「シーズー」用と書いてあっても、必ず計測サイズを確認してから購入をしましょう。 オスで大柄な体系の場合、首から尾までの長さが長目の場合には、ダックス用サイズの洋服がジャストサイズになる事もよくあるので、ぜひ洋服選びの際には合わせてチェックしてみましょう。

ショートカットと洋服の組み合わせがベスト

シーズーの被毛はとても柔らかく、長く伸ばしているとあっという間に毛玉が出来てしまうものです。 なかなか毎日のブラッシングが難しい・・・という場合には、ボディラインは短くカットし、耳の飾り毛と足周りの飾り毛だけを長目に残したスタイルがおすすめです。

 

このスタイルであれば、ブラッシングが必要な部分を最小限に済ませる事が出来る上に、洋服を着せた時に、洋服から出る部分は豪華な飾り毛が残せるからです。 また、内股や脇は特に毛玉が出来やすい部分なので、バリカンで短くカットしておきましょう。 脇のカットが難しい場合には、袖付きデザインの洋服を着せる事で、脇の部分の被毛のからまりを防ぐ事が出来るのでおすすめです。

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