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Lサイズのワンちゃん服の選び方

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日本ではペットとして犬を飼うといえば、小型犬を思い浮かべることが多く、当然洋服もSかMかと思うものです。 しかし、実はLサイズの犬は意外に多く、Lサイズの洋服の活用方法は単にお洒落の為だけではなく、様々な用途があります。

Lサイズに分類される犬の多くは、活動的で活発な性格の場合が多いものです。人とも犬とも社交的に接する事ができるので、レジャーやアウトドア、愛犬同伴OKな施設へ足を運ぶ機会も多いでしょう。

 

そのような場では、時には抜け毛の飛び散りを防ぐために洋服を着せる事が必要になる場合もあります。移動のために車の乗せる時もそうです。洋服を一枚着せるだけで、ぐっと抜け毛の飛び散りを防ぐ事ができます。 また、アウトドアのシーンでは、動きやすい素材の洋服を着せておくことで、被毛の泥汚れ、枯れ葉や雑草が被毛に絡まる事を防ぎ、防虫スプレーを活用すれば手軽で安全に防虫対策もできます。

おすすめの犬種は

Lサイズがおすすめの犬種は、ミニチュアシュナウザー、ペキニーズ、パグ、ボストンテリア、シーズーなどです。 室内で共に暮らす小型犬種の中でも古くから日本の人気犬種であり、定番とも呼べる犬種たちです。

 

Lサイズの犬種の特徴は体重が8kg前後ある事、比較的骨格や胴回りに肉付きががっしりとしていてボリューム感がある事、そして頭部が大きく、首周りが太い事です。 血統証の分類上は小型犬に分類される犬種ばかりですが、体重1,2kgのチワワやヨークシャーテリアとは当然別ものと言えるでしょう。

 

また、このサイズの犬種の特徴として頭部が大きいことがあげられます。せっかく買った洋服も頭の部分がきつく、着せられないという声も多く聞かれます。愛犬の頭部のサイズを測る事は難しいので、ジャストサイズの洋服を参考にどれだけの襟ぐりの広さがあればスムーズに脱ぎ着ができるのかを知っておくとよいでしょう。

骨格それとも太りぎみ?

犬の体のサイズの話題が出る時、体重も目安として使われる事の多い項目です。同じ犬種でも体重が数kgも異なる事があります。体の小さな犬にとってはわずか数kg違いでさえも、とても大きな意味をもつのです。

 

しかし、中には本来の骨格は小さいものの、太り過ぎの為に体重が増えてしまっている場合もあります。胴回りがきついので、洋服はワンサイズ上を着せるという事もあるでしょう。 愛犬の健康に肥満は何よりの大敵です。ワンサイズ上の

 

洋服を買う前に、まずはダイエットに励み、適正体重を目指しましょう。

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