これをすると犬に嫌われる!犬がされると嫌がること5個

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2017-03-30

これをすると犬に嫌われる!犬がされると嫌がること5個


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あなたは犬の苦手なことや嫌いなことをしっかり把握していますか?犬にだってされたくないことはあります。もちろん、愛犬にいたずらしてやろうという気持ちで嫌がらせをする人はいないと思いますが、知らず知らずのうちに愛犬が嫌がることをしてしまっていることがあるのです。

愛犬のためによかれと思ってやっていたことが、実は逆効果だった、なんてことになると悲しいですよね。

犬が嫌がることを続けると愛犬に嫌われてしまうだけでなく、突然噛まれたり、蹴られたりして思わぬケガにつながることもあります。犬が嫌がることをしっかり知って、愛犬との仲をさらに深めましょう!

犬がされると嫌がること5個

ここからは犬がされると嫌がることをいくつかご紹介していきますが、これらはあくまで一般論です。人と同じように、犬にも個性があります。そのため、嫌だと感じることは犬ごとに違うことはご理解ください。

もちろん、ここに載っていないことでも、されると嫌なことはたくさんあるはずです。愛犬の反応をじっくり観察して、うちの子はなにをされると喜んで、逆にどんなことをされると嫌がるのかを把握しておきましょう。

むやみに頭を触られる

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これをよかれと思って行う人はとても多いです。ただ、犬に限らず、動物にとって頭を触られるのはあまり嬉しいものではありません。頭は動物にとって一番の急所で、脳や目、鼻といった重要な器官が集中しています。そこをむやみに触られたり撫でられたりすると、警戒心を持って当然です。

愛犬を撫でてあげたい場合は、頭ではなく頬を撫でてあげるようにしましょう。また、後ろや横から突然触るのではなく、声をかけてから触るようにしてあげてください。

睡眠を妨げられる

これは人でも同じですね。睡眠は生きていくために必須な行動ですから、それを妨げられると犬だって怒ります。

とくに、驚かせてやろう、なんて悪意を持って起こすのはやめてあげましょう。びっくりした愛犬が反射的に噛んでしまう可能性もあります。

ニオイがきつい(香水やお酒)

犬の嗅覚は人の何百倍から何億倍ともいわれています。つまり、ニオイにはとても敏感です。犬が苦手なニオイというのはまだはっきりわかっていませんが、キツイ香水の匂いやアルコール臭は苦手な子が多いとされています。

これらのニオイをつけたまま愛犬に近づくのはやめたほうがよいでしょう。

大きな声で話す、大きな音を立てる

犬は嗅覚だけでなく聴覚も敏感です。そのため、近くで大きな音が鳴るととても驚いてしまいます。場合によってはその経験がトラウマになってしまうこともあるので、愛犬の近くではあまり大きな音を出さないようにしましょう。

また、これと同じ理由で、耳元で大きな声で話す人も苦手なようです。

後ろから抱っこされる

これはとくに小型犬の場合ですね。可愛らしさのあまり、ついつい抱っこしたくなりますが、その際は前から、そして事前に声をかけてから抱っこしてあげてください。後ろから突然抱きかかえるのはNGです。驚きや恐怖心から反射的に噛んでしまうかもしれません。

また、抱っこ自体を嫌がる子も多いです。無理に抱っこすると大きなストレスの原因になり、嫌われてしまう原因にもなるのでやめておきましょう。

犬の気持ちを考えて接する

犬の気持ちを考えていれば、ここまでに挙げた行動をすることはないはずです。人と犬は同じ動物ではありませんから、されると嫌なことは多少違いますが、共通していることも多くあります。

犬がされて嫌なことを知るには、これと同じことをされたら自分はどう感じるだろう?ということを常に考えることが大切です。自分がされて嫌だなぁと感じることは犬にもしないようにしましょうね。

おわりに

仲がいいから何をしてもいい、というわけではありませんよね。とくに、犬から見た人はとても大きな動物ですから、嫌なことをされたときの圧迫感や恐怖心もそれだけ大きくなります。

愛犬の反応を見て、嫌がってるかもと感じたことは行わないようにしましょう。

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