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ドーベルマンの性格タイプとジャストな洋服の選び方

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ドーベルマンといえば日本では主に警察犬や特殊作業犬のイメージがあり、ペットとしての馴染みの薄い犬種です。しかし最近では、その聡明で穏やかな性格が評価され徐々にペットとして暮らす頭数も増えつつあります。

ドーベルマンは、非常に体が丈夫で、屋外飼育にも十分耐えうる性質を持っています。性格も穏やかで、無駄吠えや興奮をする機会も少なく、どっしりと構えた性格です。

 

ただ、子犬の頃はもちろんやんちゃで、力が強い面もあるので、それなりのしつけが必要なです。家庭で一般的なペット用しつけで済ませる事なく、プロのトレーナーの元しっかりと訓練を受け、成犬になっても安全かつ平和に暮らす事が出きる様に心掛ける必要があります。

洋服選びのポイントは

ドーベルマンの洋服を選ぶポイントは、細く長い首の特徴にあったデザインを選ぶ事です。 ドーベルマンサイズの洋服といえば、大型犬サイズから選ぶことになります。市販されている大型犬サイズはレトリバー種を想定しデザインが作られている事が多いので、襟ぐりを広く開け、ボディ部分はゆとりのあるデザインが多く見られます。

 

しかし、首が細くボディラインも細いドーベルマンの場合、レトリバー向けのデザインはだぶついたシルエットになりがちです。 美しいボディラインを生かすためには、伸縮性の無い素材、体にフィットしたデザインがおすすめです。足が長く体高があるので、胸部分にボタンのあるデザインも脱ぎ着がスムーズにできるでしょう。

抜け毛対策やイメージアップに

被毛の短いドーベルマンですが、意外にも抜け毛が多い犬種です。ただ抜け落ちる被毛が短いので、さほど目立つ事はありませんが、洋服や寝具に抜け毛が落ちると細く短い被毛が刺さってしまい、なかなか手で払う事が難しいものです。 抜け毛の季節には、飛び散りを防ぐためにも、洋服を着せておくとよいでしょう。

 

またベッドなど寝具に抜け毛が付かないように夜にだけ着せるという方法もおすすめです。 また、犬同伴可能な施設にドーベルマンを連れ出す時には、周りへの配慮の意味も込めて洋服を着せる事もおすすめです。

 

ドーベルマンと聞くと、どんなにしつけが出来ていても、大人しく飼い主のそばで過ごしていても、周りからは「怖い」というイメージを抱かれがちです。中には番犬と捉え、距離を取ろうとする方もいます。 ドーベルマンは大変知的な犬種の為、家族以外に社交的に振る舞う事はありませんが、洋服を着せる事で、周りの空気も和むものです。

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