愛犬と楽しく遊ぶために覚えておきたい犬と遊ぶ際の5つの注意点

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2017-06-30

愛犬と楽しく遊ぶために覚えておきたい犬と遊ぶ際の5つの注意点

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愛犬とじゃれあったり、おもちゃで遊んだりするのはとても楽しいですよね。ただ、遊ぶ際には気をつけるべきポイントがいくつかあります。

これらを守らないと、思わぬ事故が起きてしまうかもしれません。場合によって後遺症が残ってしまうほどの大けがにつながってしまう可能性も。

今回は、安全に愛犬と遊ぶために気をつけるべきポイントを5つ解説していきますね。

間違った遊び方をするとケガをしたり主従関係が逆転したりする

家の中で遊ぶ分には100%安全だと思い込んでいませんか?決してそんなことはなく、おもちゃの扱いや、床の材質によっては愛犬に大きなダメージを負わせてしまう可能性があるのです。

また、愛犬との遊び方によっては、正しく築いたはずの主従関係が逆転してしまうこともあります。主従関係がおかしくなると、無駄吠えや飼い主の命令を無視するなど迷惑行為をたびたび起こすようになってしまうので、とくに注意したいところです。

愛犬と遊ぶ際の5つの注意点

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それでは以下から、具体的にどんなポイントに気をつければいいのかをみていきましょう。

滑りやすい床の上で遊ばない

フローリングなど滑りやすい床の上で遊ぶのは危険です。足を滑らせた際に関節に大きな負担がかかるため、関節炎やヘルニアなどを発症するリスクが大きく上昇してしまいます。

また、踏ん張る際にも余計な力が必要になり、やはり関節にダメージを与えてしまいがちです。フローリングの上で遊ぶ場合はタオルやカーペットなどを敷いて、足が滑りにくい環境を整えてあげましょう。

小さすぎるおもちゃは危険

犬のおもちゃには大小さまざまなものがありますが、愛犬の体格に比べてあまりに小さすぎるおもちゃは誤飲の危険があります。おもちゃは噛んで遊ぶものも多いので、ふとした拍子に飲み込んでしまう可能性があるのですね。

プラスチック製のものは胃で消化されないため、長期にわたって体の中に残り、時には健康に悪影響を与えることもあります。もし小さなおもちゃで遊ぶ場合は、誤って飲み込んでしまわないようにそばでみていてあげましょう。

硬すぎるおもちゃも危険

小さすぎるおもちゃだけでなく、硬すぎるおもちゃについても要注意です。犬の歯は頑丈であるとはいえ、あまりに硬いものを無理に噛むと折れてしまう危険があります。

とくに、飼い主にお気に入りのおもちゃを取られまいと、おもちゃの引っ張り合いっこになると、歯やあごに大きな負担がかかり、より危険です。

引っ張り合いっこばかりする

愛犬とおもちゃで遊ぶ際に、引っ張り合いっこをよくしている飼い主さんもいるのではないでしょうか。

これも適度であれば問題ありませんが、そればかりをするのはよくありません。とくに、おもちゃを何度も愛犬に奪われていると、愛犬は自分のほうが偉い存在なんだと勘違いし、主従関係が逆転してしまう恐れがあります。

愛犬との引っ張り合いっこは楽しいですが、ほどほどにしておきましょうね。

興奮しだしたら一度クールダウンさせる

愛犬とおもちゃで遊んでいると、愛犬が興奮しすぎてしまうことがあります。それだけ飼い主と遊ぶことが楽しいということなのですが、思わぬケガにつながることもあるので注意が必要です。

呼吸が荒くなったり、おもちゃを引っ張る力が異常に強くなってきたりした場合は、いったん遊びを中断してお互いにクールダウンしましょう。

愛犬の身の安全を考えて遊んであげよう

愛犬と遊ぶのはとても楽しいですが、それだけに没頭するのは飼い主として失格です。犬の知能は人の3歳から4歳児程度だといわれているので、遊びに熱中するあまり、力をコントロールできなくなってしまうことが多々あります。

ですから、遊びつつもしっかり周囲に配慮したり、愛犬の身の安全を守ってあげたりするのは飼い主の役目だと心に留めておきましょう。

おわりに

自分の注意不足が原因で、愛犬に大きなケガを負わせてしまったら悔やんでも悔やみきれませんよね。

ここまでに挙げた注意すべきポイントは、飼い主がちょっと意識するだけで解決するものばかりです。遊ぶ際の環境を一度見直してみて、問題がありそうなら改善していきましょう。

愛犬といつまでも楽しく遊べるように、安全面にはとくに気を使ってあげてくださいね。

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