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チワワの特徴とお勧めの犬服

小さい体に大きな目、ぴんと張った耳が特徴のチワワはとても愛くるしい存在ですね。キャリーに入れてどこでもお出かけできるのが魅力の一つです。お出かけ時の服はどのように選べばいいでしょうか。チワワの特徴と、お勧めの犬服について解説します。

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チワワはどうしていつも震えているの?寒いの?

「子犬のようにプルプル震えている」という言葉を使うとき、頭にはチワワが思い浮かびませんか。そう、チワワの身体的な一番の特徴は、小刻みに震えていることです。

もちろん寒いときにも震えますが、怖いときや緊張しているとき、興奮しているときなど、震える理由は様々なようです。チワワは、いろんな感情や状態を全て震えであらわしているといっても過言ではないでしょう。

チワワが震えていたら、単純に「寒いのかな?」と考えて服を着せるのではなく、周りの状況をみて判断してあげたいものです。脚がガクガクして立てないほどの震えは、病気の場合も考えられますから、病院に連れて行きましょう。

毛の長さで見た目が全く違うチワワ

チワワには短毛のスムースコートチワワと、長毛のロングコートチワワがいます。スムースコートの子は見た目通り寒さに弱く、ロングコートの子も、やはり過度の寒さは苦手です。

チワワの発祥はメキシコといわれています。暖かい地域の生まれのため、寒さに対する体温調節が苦手です。したがって、とくにスムースコートのチワワは冬場の犬服が必須といってもいいでしょう。ロングコートチワワの犬服は、防寒のほかにも被毛を落とさずに済むというメリットがあります。

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スムースコートチワワの犬服の選び方

体毛が短いスムースコートチワワは、体にぴったりしたニットの犬服を問題なく着こなしてくれます。かぶりタイプなら、着せやすいよう、なるべく伸縮性がある素材のニットを選びましょう。天竺よりもモダールヤスムースといったものが、初めは着せやすいはずです。

毛の長さに限らず、チワワは臆病者なのではじめはなかなか犬服を着させてくれないかもしれません。新品の犬服は一度洗ってショップの匂いをとりましょう。着せる前に犬服を一週間ほど家に置いておいて、おうちの匂いになじませるのも効果的です。

また、日本の冬は、スムースコートチワワにとって寒すぎるため対策が必要です。温かい犬服を選ぶのはもちろんですが、犬用の帽子やマフラーなどを駆使して、より温かくしましょう。

冬物でも、厚手の素材でできたかぶりものは、もしかしたら着せにくいかもしれません。飼い主がモタモタしていると不安になって逃げてしまうでしょう。チワワ自身が犬服を着ることに慣れるまでは、ケープタイプなどワンアクションで着せられるものがおすすめです。

ロングコートチワワの犬服の選び方

ふわふわの見た目から寒さに強いのではと思い込んでしまうロングコートチワワ。しかし、常夏のメキシコから来たワンちゃんですから、やはり寒さには弱いほうです。冬のお出かけ時には必ず、温かい犬服を着せてあげましょう。

注意したいのが静電気と、毛の絡まりです。どんなにかわいい犬服でも、アクリル素材のニットや毛足の長いコートは、ロングコートチワワと相性が悪いといわざるを得ません。ゆったりとしたものを選ぶか、せめてかぶりタイプではなくボタンで留めるものを選びましょう。

また、夏はロングコートチワワの飼い主にとって、大量の抜け毛と闘う季節ですね。動物病院や他の人の家に抜け毛を残してこないためにも、犬服は必要です。なるべく軽めのものや冷感素材を選び、快適に過ごせるよう工夫しましょう。

ロングコートチワワは日本の中でも愛好家が多いワンちゃんです。そのため、ペットショップの通販モデルに使われることが多々あります。ですから、犬服を選ぶときには着せたときのイメージが思い浮かびやすいでしょう。ファッション性の高い洋服でも、難なく着こなせます。

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